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ラグビー・ワイルドナイツ選手、埼玉県庁訪問 W杯や来月の公式戦PR

産経新聞 9月22日(木)7時55分配信

 県ゆかりの選手らが所属するラグビーチーム「パナソニックワイルドナイツ」の選手・監督ら6人が21日、県庁を訪れ、熊谷スポーツ文化公園(熊谷市上川上)で来月8、16両日開催されるトップリーグ公式戦や、3年後のワールドカップ(W杯)をPRした。

 同チームには、正智深谷高出身で埼玉ラグビーアンバサダーを務めるホラニ龍コリニアシ選手らが所属。ニュージーランド出身のロビー・ディーンズ監督が「ホスト国になればラグビーの発展だけでなく、観光地としての繁栄も期待できる」とW杯開催のメリットを伝えると、上田清司知事は「日本ラグビー界全体の中で有力な場所と位置づけられるよう、しっかりやっていきたい」と答えた。

 来月16日の公式戦では、「2016埼玉・熊谷ラグビーフェスタ」を同時開催。トークショーやラグビー初心者教室などに参加できる。堀江翔太主将は「県民の皆さんが楽しめるような試合にしたい。ベストを尽くす」と意気込みを語った。

最終更新:9月22日(木)7時55分

産経新聞