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旅行見本市が開幕=観光の魅力アピール

時事通信 9月22日(木)17時0分配信

 世界最大級の旅行見本市「ツーリズムEXPOジャパン」が22日、東京都内で開幕した。日本観光振興協会と日本旅行業協会が共催し、47都道府県や世界140カ国・地域の観光協会、旅行会社など1200近くの団体が参加。各地の魅力をアピールする。

 展示会の一般公開は24、25両日、東京ビッグサイト(江東区)で開かれる。4月の熊本地震で打撃を受けた九州観光を応援するステージを設け、組み立て玩具「レゴブロック」で熊本城を再現。そのほか、2020年に向け、パラリンピック競技体験会を行う。未来の観光を支える多言語技術も紹介する。

 22日は日本各地を結ぶ五街道の起点、東京・日本橋で伝統芸能に関するイベントを実施。日本旅行業協会の田川博己会長(JTB会長)は記者会見で「体験できるプログラムを用意しているので参加し、味わってほしい」と述べた。 

最終更新:9月22日(木)18時28分

時事通信

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