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田中がまさかの1イニング4被弾、クリーンアップに3者連続弾浴び険しい表情

スポーツ報知 9月22日(木)9時49分配信

◆レイズ―ヤンキース(21日・セントピーターズバーグ)

 ヤンキースの田中将大投手(27)が21日(日本時間22日)、敵地でのレイズ戦に先発し、3回に3者連続を含む4本のソロ本塁打を浴びて4点を失った。田中がメジャー移籍後に1試合4発を許したのは初めて。

 防御率タイトルを目指す田中は7点リードの3回、先頭のウィルソンに外角の初球の142キロのカットボールを左翼席に運ばれた。その後2死としたが3番、4番、5番に3者連続本塁打を許した。

 3番・ロンゴリアに7球目の真ん中低めの136キロのスライダーを左翼へ、4番・ミラーには1ボール2ストライクから外角低め135キロのスライダーを右翼へ、5番・ディカーソンには初球の外角低め139キロを中堅へと運ばれた。まさかの4被弾に、田中はマウンドで険しい表情を浮かべた。

 試合は3回を終えてヤンキースが7―4でリードしている。

最終更新:9月22日(木)12時18分

スポーツ報知

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