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八戸市が誘致要望=整備中の屋内リンクで―20年世界スピードスケート

時事通信 9月22日(木)17時39分配信

 青森県八戸市の小林真市長は22日、東京都内で日本スケート連盟の橋本聖子会長と会い、同市に整備している屋内リンクで2020年スピードスケート世界選手権開催を目指す要望書を提出した。

 リンクは19年秋の竣工(しゅんこう)予定。小林市長は「国際大会を開催できるレベルのリンクになる。20年スピード世界選手権をこけら落としの大会として開催したい」と述べ、橋本会長に対し、国際スケート連盟(ISU)への働き掛けを求めた。

 スピード世界選手権は2日間に4種目の総合得点で争われ、日本では1997年長野大会など3度開催されている。 

最終更新:9月22日(木)17時45分

時事通信

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