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国枝「胸張って帰れた」=パラリンピック代表が帰国〔パラリンピック〕

時事通信 9月22日(木)18時5分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックに出場した日本代表選手団の本隊が22日、成田空港着の航空機で帰国した。車いすテニス男子ダブルスで銅メダルを獲得した国枝慎吾(ユニクロ)は「最後に銅を取れて、胸を張って帰国できた」。負傷の影響からシングルスでは3連覇を逃したが、笑顔を取り戻して話した。

 初めて実施された視覚障害女子マラソンの道下美里(三井住友海上)は銀メダル。成田で祝福の声をかけられたことに触れ、「行きよりもたくさんの人に迎えられた。悔しさも残る銀だが、しっかり結果を残せて本当にうれしい」と話した。

 日本は1964年の東京大会に初参加して以来、初めて金メダルなしに終わった。大槻洋也団長は「各競技団体が結果を分析して、強化策を立て直さないといけない」と述べ、4年後の東京大会に向けて気を引き締めていた。 

最終更新:9月22日(木)18時11分

時事通信

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