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坂上忍、バッサリ!石田純一のマスコミへの“神対応”は「迷惑な時もある」

スポーツ報知 9月22日(木)13時58分配信

 都知事選出馬騒動など何かとお騒がせの俳優・石田純一(62)が22日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に出演。マスコミへの丁寧な“神対応”で知られる自身の日常をもとに「記者や芸能リポーターに対応しない芸能人はテレビに出るな」と提言した。

 「世間の人が知りたいと思っていることを記者やリポーターは聞いていると思う。いい時も報道してもらったんだから、困った時も答えるのが義務だと思います」と石田。共演者から「じゃあ(とにかく明るい)安村のようにホテルから出てきたところを直撃されても対応しなければいけないのか」と突っ込まれると「あれは(対応)したくない部類でしょうね。でも、しようがないよ」と苦笑いした。

 共演のあべかすみリポーターから「対応のすばらしい芸能人は満場一致で石田さん。誰に聞いても名前が出る」と2位・明石家さんま、3位・マツコ・デラックスを抑え、ダントツの1位に推されると、番組中でも“神対応”を再現。あべリポーターから「都知事選出馬騒動の時は大変でしたね」と聞かれ、「騒がせるだけ騒がせてしまってすみません。ある程度、謹慎、自粛しましたし、本音では子供生まれたばっかりでどうしようと思ってました。(妻の東尾)理子には、あんた、どうすんのよと言われたし」と、きっちり本音で答えて、周囲から「さすが」の声が飛ぶ場面も。

 それでも、MCの坂上忍(49)は「石田さんは人が嫌がる時でも正直に答えてくれる人だし、取材対応にすごく人気があるのも聞いてます。でも、それが俺たちには迷惑な時もあるんだよね。石田さんはしゃべってくれたから(あなたも)って言われてもさ。石田さんは別次元なんだよね」とチクリ。共演の薬丸裕英も「(石田がしゃべり過ぎて)一番迷惑なのは理子ちゃんでしょ」と笑わせていた。

最終更新:9月22日(木)14時23分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。