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ヘルタ原口、バイエルンとの全勝対決「自信をなくすくらい」完敗

スポーツ報知 9月22日(木)11時42分配信

◆ドイツ・ブンデスリーガ バイエルン3-0ヘルタ(21日・ミュンヘン)

 日本代表FW原口元気(25)のヘルタは21日、敵地で首位バイエルンとの今季全勝対決に0-3で敗れ、初黒星を喫した。原口は右MFでフル出場したが、強敵相手に何もできず試合後はがっくりと落ち込んだ様子を見せた。

 ヘルタは開始2分でピンチに陥り、立て続けにゴール前で猛攻を受けるがGKヤーシュタインのスーパーセーブでかろうじて失点は免れる。前半10分、原口が右サイドをオーバーラップするが、イビセビッチとの受け渡しがうまくいかず、チャンスには結びつけられない。前へボールを運べないまま同16分にあっさりとリベリに決められ、先制を許した。

 後半も守備的なヘルタだが、1対1でボールを奪われるシーンが目立ち、圧倒されたまま23分には追加点を挙げられる。原口は豊富な運動量でなんとか突破口を開こうとしたが、ドリブルを仕掛けて逆にボールを奪われる場面もあり、流れを呼び込むことはできず。途中出場のロッベンにダメ押し点を奪われて完敗した。

 原口元気「力の差というか。ここまで力の差があると、自信をなくすくらい何もできなかった。チームとしても個人としても何もできなかった。どれだけがんばってもノーチャンスに抑えることは不可能なチーム。チームとしてはやれることはやったと思う。34試合のうちの1試合、そう割り切って。チームがどうこうよりも、個人としてまったく立ち向かえなかったのが個人的には問題だと思う。何もできなかった11人の中のただの一人になってしまった」

最終更新:9月22日(木)11時42分

スポーツ報知

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