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山田孝之、無一文になったら「バイトをします」

日刊スポーツ 9月22日(木)13時25分配信

 俳優山田孝之(32)が22日、都内で、映画「闇金ウシジマくん Part3」(山口雅俊監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】山田孝之、ウシジマくん連続公開は「面倒だから」

 この日は山田の他に、綾野剛(34)本郷奏多(25)白石麻衣(24)筧美和子(22)最上もが(非公表)山田裕貴(26)浜野謙太(35)藤森慎吾(33)高橋メアリージュン(28)崎本大海(30)やべきょうすけ(42)山口雅俊監督らも出席。

 山田は「人数が多いので、早口でいきたいと思います。よろしくお願いします」と、限られた時間でのイベントということもあり早口であいさつすると、綾野が「孝之たちは6年、僕は4年になります。新しいキャストの方やファンの方々に支えられてここまでこれたと思います。孝之がしゃべらないので、僕が代わりにお礼を言わせていただきます」と、フォローしていた。

 また、「もし、無一文になった時、どう生き残るか?」と質問されると、山田は「バイトをします。生きているだけでお金がかかるから。コンビニでも何でもやりますよ」と、回答した。

 「闇金ウシジマくん」は2010年に深夜ドラマで始まり、映画も2作が公開されている。また、2カ月連続で公開されるシリーズ完結編の映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(10月22日公開)も控えており、山田は「ファイナルも見てください。面白くなっています」とPRしていた。

最終更新:9月22日(木)20時11分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。