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高須克弥院長、「30万円」脅迫犯特定されたと報告

日刊スポーツ 9月22日(木)13時40分配信

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(71)が、自身に脅迫状を送ってきた犯人を警察が特定したことを報告した。

【写真】高須克弥院長「密入国者が来て…」裏社会を語る

 高須院長は9日にツイッターで「脅迫状がきた なう」と報告。「下記住所に現金30万円ずつ普通郵便で送れ」「警察へ密告した場合、期限までに支払わなかった場合、容赦しない」などと書かれた書面の画像をアップしていた。

 それから約2週間たった22日、高須院長は「さきほど警察が犯人を見つけてくれました」と伝えた。「実害もありませんし、愉快犯を追い詰めて罪人には可哀想なので30万円送るのはやめました。犯人が好い人になりますよう」と自身の対応を明かしている。

最終更新:9月22日(木)14時34分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。