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13歳張本智和「団体は思った以上の結果。自信に」

日刊スポーツ 9月22日(木)14時5分配信

 2020年東京五輪で卓球男子日本代表を狙う中1の張本智和(13=エリートアカデミー)が22日、アジアジュニア選手権(バンコク)を終えて、タイから成田空港に帰国した。

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 カデットの部(中2以下)の団体では決勝で中国に勝って優勝。シングルスでは惜しくも決勝で中国選手に敗れたものの、同世代で世界トップの実力を証明した。団体決勝の中国戦ではシングルスで2勝。「団体は思った以上の結果が出た。団体で勝った中国選手にシングルスの決勝で負けてしまったので悔しい。でも自信になりました。団体の時はサーブが効いていたのですが、シングルスではラリーを打ち込まれてしまったことが課題です」と冷静に分析していた。

 福原愛が、結婚後も現役続行し、東京五輪に挑むことに関しても「同じ仙台出身ですし、憧れの存在です。東京五輪では一緒に日本代表になって、男女で金メダルを目指したい」と話した。

最終更新:9月22日(木)14時41分

日刊スポーツ

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