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12歳木原美悠「小学生で決勝。自分でもすごいと」

日刊スポーツ 9月22日(木)14時5分配信

 2020年東京五輪で卓球女子日本代表に挑む兵庫・二見西小6年の木原美悠(12=ALL STAR)が22日、アジアジュニア選手権(バンコク)を終えて、タイから成田空港に帰国した。

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 カデットの部(中2以下)女子シングルスでは決勝に進出。決勝では中国選手に2-4で敗れて準優勝に終わったが、準々決勝では中国選手を撃破するなど手応えを得た。「小学生で決勝まで行けたことは自分でもすごいと思う。スピードの速さは勝てたと思う。でもフットワークでは中国選手に負けていた。経験したことを東京五輪にいかしたい。絶対に出場して、いい結果を出したいです」。初出場のアジアジュニア選手権で結果も出した。

 前日21日に結婚報告会見を行った福原愛は憧れの存在だ。会見で後輩のためにも結婚後に現役続行を決断したことを伝え聞くと「すごいと思う。リオ五輪で頑張っている姿もすごかった。まだ結婚とかは分からないですけれど、私も将来結婚してもプレーしたい。東京五輪では一緒に出て金メダルを目指してみたい」。福原との日本代表入りを目標に掲げた。

最終更新:9月22日(木)14時38分

日刊スポーツ