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警視庁、ポケモンGO改善要請 お台場に数百人、交通違反相次ぐ

産経新聞 9月22日(木)7時55分配信

 スマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO」の希少なキャラクターが出現するとして、東京都港区台場周辺で数百人が信号無視や車道を歩くなどの騒ぎが18日に起き、警視庁東京湾岸署はゲームの運営会社と協議し、安全対策を講じるよう求めた。

 「ポケモンGO」は街中などに現れるモンスターをスマホなどを通じて捕獲するゲーム。同署などによると、18日午後3時半ごろ、出現率が低いキャラクター「ラプラス」をゲーム上で捕獲しようと300~400人がレインボーブリッジ付近に集結した。高速道の出口方向に向かって歩く人もおり、警察官が出動する騒ぎとなった。混乱は約1時間続いたという。

 インターネットを通じ、出現情報が広まったとみられる。ゲームが7月に配信されて以降、同署には私有地への無断侵入や車の駐車違反などの110番通報が増えているという。

最終更新:9月22日(木)7時55分

産経新聞

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