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昨春甲子園8強の明石商、サヨナラ負けで2年連続センバツは絶望的

スポーツ報知 9月22日(木)14時10分配信

◆高校野球秋季大会 兵庫大会 ▽3回戦 神戸国際大付4X―3明石商(22日・明石トーカロ)

 今春のセンバツでベスト8に進出した明石商が、神戸国際大付に延長11回サヨナラ負けを喫し、2年連続の甲子園出場は絶望的となった。

 試合は初回に2点を献上する苦しい立ち上がり。2―2の4回に再び追加点を許したが、8回1死三塁から3番・来田渉悟一塁手(2年)の内野ゴロの間に三塁走者が生還し、同点に追いつく粘りを見せた。

 しかし、延長11回1死満塁の場面で相手に犠牲フライを許し、痛恨のサヨナラ負け。狭間善徳監督(52)は「力の差はあった。課題? 全部、全部」と悔しげに振り返ると、「また春、見とってください」と巻き返しを誓った。

最終更新:9月22日(木)18時52分

スポーツ報知

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