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酒井法子「事件もあり…奇跡みたい」…16年ぶりライブ後に取材対応

デイリースポーツ 9月22日(木)21時1分配信

 女優の酒井法子(45)が22日、都内でデビュー30周年記念コンサートを行った。単独コンサートは16年ぶりで、2009年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、12年11月に芸能活動を再開して以降は、初めて。ファン1200人の歓声に「マンモスうれピー!!」と“のりピー語”で喜び、最後には感涙した。

【写真】ノリノリのりピー「よろピクピク~!」

 ライブでは事件に言及しなかったが、終演後には取材に応じ「人生の半分以上、芸能界にいて、事件もあり…いろんなことがあったので、またこうしてこんなに歌を歌えるとは思ってなかった。奇跡みたいだなと思いますし、幸せだと思います」とかみしめた。

 今年は中華圏でのCMに出演するなど活動の場は広がっているが、いまだに民放キー局の番組には姿を見せていない。現状について「1つ1つ解禁して、いただいたお話を大事にしていきたいと思います。道しるべがあるので、そこに行こうとして、それがちょっとずつ大きくなっているので、うれしいな、うれしいなって感じです」と表現。関係者によると、現在のところ、12月に開催するディナーショー以外の仕事は決まっていないという。

 会場には17歳の長男も駆けつけ、本番前には「頑張れ」とメールが届いたという。とはいえ、間違えた部分も多く「相当、ダメ出しされると思います」と苦笑いしていた。

最終更新:9月22日(木)21時5分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。