ここから本文です

小林麻央「人生に『たられば』無し」 がん告知後「どこかほっとした」

スポニチアネックス 9月22日(木)12時7分配信

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が22日、自身のブログを更新。「人生に『たられば』は無し」とがん告知後の心境をつづった。

【写真】金髪ウイッグ姿を披露した小林麻央

 「たらればは無し」というエントリーで、乳がんの告知を受けたときについて「癌(がん)の告知を受けて、それを受け入れたとき、ほっとした自分もいた。その1年半の間はとにかく身体が怠くて怠くて1日1日が精一杯だったのだ。『癌になるくらいの身体だったんだ』と思ったとき、その間の自分を初めて分かってあげられて、受け入れられて、どこか、ほっとしたのだった」と振り返った。

 「癌にならないように努力できたことがあったかもしれない。主人が私の身体のためにしてくれていた助言にも、もっと耳を傾ければよかった」と複雑な胸中を打ち明け「でも、決して何かに怠けていたわけではない。あれがあの時の私なりの精一杯だった。だから、人生に『たられば』は無し。それでも、思ってしまうものだけれど」とつづった。

最終更新:9月22日(木)12時13分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。