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五木ひろし 46回連続出場紅白に意欲「この曲をヒットさせて年末に歌いたい」

スポニチアネックス 9月22日(木)16時4分配信

 歌手の五木ひろし(68)が22日、兵庫・西宮ガーデンズでシングル「九頭竜川」の発売記念イベントを開き、同曲など全5曲を熱唱した。「この曲をヒットさせて年末に歌いたい」と、45回連続出場を果たしているNHK紅白歌合戦への意欲ものぞかせた。

 屋外会場のため雨が心配される中、“晴れ男”ぶりを発揮。「雨も降らず絶好のコンディション。昨日の富山での公演も、一昨日なら台風が来ていた」と話し、「我ながらなんと強運なんだろうとひしひし感じる」と胸を張った。イベントが終了した途端に雨が降り出し、集まった2000人の観客を驚かせた。

 3年4カ月ぶりとなる同所でのフリーライブでは、「お客さんの顔がよく見えるし、気持ちいい」とご機嫌。ヒット曲「夜明けのブルース」の“ここは松山”の歌詞を「ここは西宮~」と替えて歌い、「三代目J Soul Brothers」の振り付けでもお馴染みのダンス“ランニングマン”まで披露し、沸かせていた。

最終更新:9月22日(木)22時52分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。