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ドリームバレンチノ大外から豪快差し切りV/東京盃

日刊スポーツ 9月22日(木)16時53分配信

<東京盃>◇22日=大井◇統一G2◇ダート1200メートル◇3歳上◇出走14頭

 岩田康誠騎手が騎乗した4番人気ドリームバレンチノ(牡9、加用)が大外から豪快に差し切って優勝。14年11月盛岡JBCスプリント以来、1年10カ月ぶりに勝利を挙げた。重賞5勝目。勝ちタイムは1分11秒9。2馬身差2着にコーリンベリー、3着プラチナグロース。

 不良馬場にもかかわらず、ダノンレジェンドとコーリンベリーは激しいハナ争いでハイペースの展開に。道中後方で待機したドリームバレンチノは直線で外へ持ち出し、満を持して追い出すと、一気に前をとらえてゴール。10戦ぶりの勝利をものにした。岩田騎手は「ハイペースで馬場も悪かったので、この馬のペースを守って運んだ。これだけ末も切れたので楽でした。2年連続2着に来ているので、9歳でも勝てるチャンスはあると思っていた。この先も楽しみになりました」と話した。11月3日川崎のJBCスプリント(統一G1、ダート1400メートル)の優先出走権を獲得した。

 馬連(3)(14)は4090円、馬単(14)(3)は1万3940円、3連複(3)(7)(14)は3万4800円、3連単(14)(3)(7)は41万5940円。(注=成績、払戻金は必ず主催者発行の資料と照合してください)

最終更新:9月22日(木)19時4分

日刊スポーツ

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