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【宮城】利府、夏の甲子園出場の東北に逆転サヨナラ!東北はセンバツ絶望的に

スポーツ報知 9月22日(木)17時40分配信

◆秋季高校野球宮城県大会 ▽準々決勝 利府4―3東北(22日、仙台市民)

 利府が今夏の宮城王者・東北を逆転サヨナラで破り、ベスト4進出を決めた。3点を追う9回、代打・瀬戸翔太(2年)が右越え三塁打で口火を切ると、四球で無死一、三塁から大石竜司(2年)の右越え2点三塁打で1点差。さらに続く二瓶光生(2年)が右前適時打を放ち、追いついた。

 さらに、続く打者のバントを東北が一塁悪送球。無死二、三塁となると、四球で一塁が埋まり無死満塁から、1番の小池麗士(2年)が中越えにサヨナラ打を放ち試合を決めた。昨年の秋、春、夏の決勝と3度も東北に敗れていただけに田野誠監督(45)は「よくやってくれた。ベスト4より東北に勝った方がうれしい」と笑顔で話した。

 一方、東北は来春のセンバツ出場が絶望的となった。

最終更新:9月22日(木)18時51分

スポーツ報知

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