ここから本文です

校閲泣かせの“難読歌手”栞菜智世「校閲ガール」で初ドラマ主題歌

スポニチアネックス 9月23日(金)5時1分配信

 新人歌手の栞菜智世(かんな・ちせ、22)が、石原さとみ(29)主演で10月5日スタートの日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(水曜後10・00)で、初めてテレビドラマの主題歌を担当する。起用されたのは、11月9日に発売される「Heaven’s Door~陽のあたる場所~」で不器用に頑張って生きる女性を後押しするアップテンポの曲。

 文章の誤りをただす業務「校閲」にスポットを当てた作品に、くしくも「おそらく今、日本一難読な名を持つ歌手」(レコード会社関係者)という“校閲泣かせ”の抜てきとなり「私の名前を読めない方がほとんどだと思うので、このドラマを通じてより多くの方に覚えてもらえるとうれしい」と話している。

 歌の才能が重視された14年の「第39回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得した金の卵。ボイストレーニングや地道なライブ活動で歌唱力に磨きをかけてきた“地味にスゴイ”歌手だ。

 主題歌起用を聞かされ「思わず涙してしまった」という栞菜。「ドラマの主題歌は、世間に名を広めるための登竜門。それに見合う実力は十二分」(レコード会社関係者)だけに「せっかくのチャンス。絶対に成功させたい」と気合を込めている。

 ◆栞菜 智世(かんな・ちせ)1994年(平6)1月14日、福島県生まれの22歳。今年3月に「Hear~信じあえた証~」でデビュー。同曲は藤原竜也主演の映画「僕だけがいない街」主題歌に起用された。好きな食べ物は中華料理、ラーメン。好きな色は紫。

最終更新:9月23日(金)16時9分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。