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【神戸】PK戦で辛勝16強、岩波「隙をみせてしまった」

スポーツ報知 9月22日(木)19時27分配信

◆第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ▽3回戦 神戸3(PK:5-3)3山形(22日、神戸総合運動公園ユニバー記念球技場)

 神戸がPK戦の末に山形を下し、天皇杯16強に進出した。

 試合は前半、FWペドロ・ジュニオールの2得点でリードしたが、後半3失点を喫する苦しい展開。しかし、後半ロスタイムにDF高橋が決めて追いつくと、延長でも決着が付かずPK戦へ。韓国代表GKキム・スンギュが山形3人目のキッカー・DF石川のシュートを止めると、神戸は5人全員が決めて苦しみながらも勝利した。

 この日は主将を務めたリオ五輪代表DF岩波は「隙をみせてしまった。自分たちで苦しくした試合」と反省。前半は試合を支配したが、後半に運動量が落ちたところで山形に主導権を奪われた内容を反省していた。

最終更新:9月22日(木)19時27分

スポーツ報知