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チュート徳井、次世代ハンサム芸人・ラニーノーズ洲崎の経歴に言葉失う

スポーツ報知 9月22日(木)21時16分配信

 大阪・中之島の大阪市中央公会堂で開催中の「大阪ラフフェス2016」(23日まで)で、男前芸人が集まったトークライブ「ハンサムパラダイス」が22日に行われ、チュートリアル・徳井義実(41)が独自の「ハンサム論」を展開した。

 徳井は、ロザン・菅広文(39)、シャンプーハット・こいで(40)、しずる・村上純(35)と、吉本興業が誇る「ハンサム四銃士」として登場。ハンサムの定義を「『気』である」と掲げると、「イケメンとハンサムは決定的に違う。イケメンは薄っぺらいし、時代によって変わってしまう。イケメンの若手俳優が40歳ぐらいになると、無理やりカッコよさをキープしようとして、いわゆる『変なオッサン』になるんです。大事なのは気」と力説。「ハンサムは、周りの女たちが『私が独占したらアカン』となるもの。ハンサムはみんなのものです」と独身貴族の自分と重ねて強調した。

 イベントの後半では、吉本の次世代ハンサム芸人が続々と登場。それぞれのルックスを見て「う~ん」と首をかしげたが、徳井は「ラニーノーズはカッコイイね」と、MBSテレビ主催の「歌ネタ王決定戦」で準優勝するなど注目の若手コンビに一目置いた。ラニーノーズの洲崎貴郁(たかふみ、28)は「中学3年の時にジャニーズに受かった」などの数々のエピソードの持ち主。英語がぺらぺらでギターも弾けて、父親は科学者…とたたみかけるように紹介されると、徳井は「すごい…」とハンサム新世代台頭に言葉を失っていた。

最終更新:9月23日(金)13時46分

スポーツ報知