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45歳酒井法子、ミニスカ姿で16年ぶり単独公演

日刊スポーツ 9月22日(木)21時39分配信

 歌手酒井法子(45)が22日、東京・江東区のディファ有明で、16年ぶりの単独コンサートを開催した。21日発売のデビュー30周年記念アルバムに収録された「夢冒険」やミリオンヒットとなった「碧いうさぎ」など全31曲を歌いきった。

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 ライブを待ちわびていた約1200人のファンから「のりピー!」と声援が飛ぶ中、ステージに登場した酒井は1曲目にデビュー曲「男のコになりたい」を披露し、「感謝しながら1曲1曲歌っていきたいです。今夜はお祭りなので、盛り上がってください。よろぴくぴく」とあいさつ。

 途中のMCでは、「ただいま!」と復活をアピール。また、ファンらと掛け合いながら30年を振り返り、しみじみする場面もあり、終盤には、感極まって涙も見せた。

 コンサート終了後、囲み取材に応じた酒井は「事件もあり、いろんなことがありました」と、自ら切り出し、「また、こうして歌を歌えると思えなかったので、自分の中で奇跡だと思います」と、2009年の薬物事件についても触れ、30年を振り返った。

 また、この日のコンサートには、高校生の長男が来ており、開始前には応援メールが届いたことを明かした。酒井は「(帰った後)ダメ出しされると思います」と照れ笑いを浮かべていた。

 このコンサートは、人気が高い中国にも生配信され100万人以上が視聴したという。

最終更新:9月22日(木)22時20分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。