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山形、残り1分を守りきれず「まずかった」 天皇杯

日刊スポーツ 9月22日(木)22時18分配信

<天皇杯:神戸3-3(PK5-3)山形>◇3回戦◇22日◇神戸ユ

 J2山形が、残り1分を守りきれなかった。後半、3-2でリードしたまま4分間のロスタイムに突入。しかし、ロスタイム3分にCKからこぼれ球を押し込まれ、同点弾を浴びた。延長戦に入るも両者無得点に終わり、結局PK戦で敗れた。

 石崎信弘監督(58)は「(後半ロスタイムの)残り1分、集中力がまずかった。CKにさせてしまったところがまずかった」と唇をかんだ。

 前半は神戸に攻め込まれ、0-2で折り返していた。だが、後半20分にFWディエゴ(32)がPKを決めて1点を返すと、9分後に途中出場のMF松岡亮輔(31)の右足ゴールで追い付いた。

 そして後半35分にはこの日、公式戦8試合ぶりに先発した元日本代表FW大黒将志(36)が、ディエゴから折り返しのパスを受け、左足で合わせてゴールに流し込んだ。一時勝ち越しとなる今季公式戦5点目を挙げた。

 大黒は「チャンスがあった中で、もっと決め切られれば良かったかな。(得点シーンは)フリーやったんで、ディエゴがいいボールがくれた。(後半ロスタイムで)最後のプレー、笛が鳴るまでしっかりやらないと。勝負を分けちゃうんで、チームとして最後まで集中してやらないといけない」と、リーグ戦に向けて教訓にしていた。

最終更新:9月22日(木)22時59分

日刊スポーツ

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