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ぽっちゃり芸人らモデル11人、総重量1・5トン超

日刊スポーツ 9月22日(木)22時19分配信

 石塚英彦(54)が22日、都内で、体重100キロ以上のモデルによる国内初のファッションショー「東京ポッチャリコレクション」に司会として出席した。

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 オーディションで選ばれた一般男性のほか、TKO木下隆行(44)X-GUN西尾季隆(46)らぽっちゃり芸人が、キングサイズの紳士服ブランド「SAKAZEN」の服をまといステージに立った。体重80キロ以上を対象に入場料の割引があり、入り口では体重が測定されたが、集まった観客の平均体重は98キロ、モデル11人の総重量は1・5トン越えという迫力満点のステージとなった。

 SAKAZENのスーツを着てステージに立った石塚は「SAKAZENさんのデブ研究具合が半端ない。通気性が良いし、既製品で9Lまである。僕は7Lなので、あと2Lは太れますね」とニッコリ。また「ミストサウナに入ったら、身体が水分を吸収したのか、なぜか体重が1キロ増えたことがありました」と、ぽっちゃりならではの珍事を明かし盛り上げた。

 ファッションショーのほか、芋洗坂係長(48)のダンスパフォーマンス、若旦那(40=湘南乃風)やアイドルグループ、夢見るアドレセンス、pottya、らのライブパフォーマンスも行われた。

最終更新:9月22日(木)22時33分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。