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松嶋菜々子主演ドラマの“天の声”は高木渉 非公表だった理由は?

オリコン 9月22日(木)10時40分配信

 女優の松嶋菜々子が主演するフジテレビ系ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)は、きょう22日が最終回。同ドラマで「女王様は…」と、“天の声(ナレーション)”を担当していたのが、郷貴志役でレギュラー出演する高木渉。気づいていた人はいただろうが、エンドロールに表示されることもなく、なぜか公にされてこなかった。

【動画】“天の声”高木渉本人がカミングアウト

 今年、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、話題になった高木は、アニメ『名探偵コナン』の高木刑事役をはじめ、松嶋が実写版で出演したこともある『GTO』のアニメ版主人公・鬼塚英吉の声を担当するなど、声優としての活躍がよく知られている。ナレーション技術も持ち合わせた高木は“天の声”にはうってつけだが…。

 同ドラマのプロデューサー陣に取材したところ、「高木さんが演じる郷は東邦広告の生き字引と言われる存在。彼が吉良奈津子の物語を同社の歴史の1ページとして後世の人に語って聞かせている」といった趣旨の裏設定があり、“非公表”にしてきた“伏線”が最終回で回収されるという。

 その最終回では、営業開発部の廃部撤回をかけた「シティドリンク」のコンペ当日、臨時の役員会が開かれ、そこで東邦広告の合併が決定するという情報に困惑する奈津子。部員たちの再就職先を探すのが部長としての自分の仕事なのかもしれない、と弱気になる奈津子に高木啓介(松田龍平)は怒りをあらわにする。プレゼンが迫るなか、米田利雄(板尾創路)、川原義雄(岡田義徳)、今西朋美(中村アン)ら営業開発部員は、一丸となって準備に奔走していた。そんな部員たちを見た奈津子は…。どんな歴史を残すのだろうか。

最終更新:9月22日(木)13時22分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。