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森川葵のファッション通信(11)秋レトロな個性派ブラウスで“らしさ全開”

オリコン 9/22(木) 17:00配信

 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)に出演する女優の森川葵。主人公・柿崎真一(三上博史)の相棒で、森川演じる丸井華のレトロファッションがみどころの一つとなっており、ORICON STYLEでは毎週その着こなしを取り上げていく。

【別衣装】個性的な花柄ワンピース

 いよいよ最終回。森川がお気に入りとして選んだのは、トルソー柄が印象的なシャツに、薄いオレンジのボトムスを合わせ、髪にはボタンを模した髪飾りと華らしさ全開のレトロ感たっぷりのコーディネート。森川は「最後の最後で秋感が入った衣装を着られて良かった。赤色とオレンジ色が、紅葉を思い起こさせる」と大満足。
 
 スタイリストを務めるコンテンポラリー・コーポレーションの市原みちよ氏は「1枚で主役になるヴィンテージブラウスは永遠に不滅。2016年秋冬でしたら、プリーツやミニ、チェックのボトムス。また、ファーなどともとても合うコーディネート!」と紹介している。

 最終回では柿崎真一(三上)のもとに、小学生の娘、みなみ(鈴木梨央)が突然現れる。母が自殺した本当の理由を教えてほしいと言うみなみだが、柿崎は何も答えられない。そして、みなみは作家だった母の残した5億もの印税の遺産を、柿崎に1円も渡したくないと丸井華や河原井正(豊原功補)に相談する。森川は「華ちゃんと河原井さんがこれまで積み重ねてきたコンビネーションに注目してください!」とアピールしている。

最終更新:9/22(木) 17:00

オリコン

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