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ラブリーデイ11秒8、池江師「モッサリ」

サンケイスポーツ 9月22日(木)9時50分配信

 宝塚記念4着以来となるラブリーデイ(栗・池江、牡6)は21日、始動戦の京都大賞典(10月10日、京都、GII、芝2400メートル)に向け、栗東CWコースで追い切られた。3頭併せで一杯に追われ、6ハロン84秒5-11秒8をマーク。僚馬2頭に先着した。「ちょっとモッサリした動きだったが、まだ2週ある。来週ビッシリ追ってからレース当週にどう追うか考えたい」と池江調教師。

 ラジオNIKKEI賞2着のダイワドレッサー(美・鹿戸、牝3)は、秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)に向けて美浦・芝コースで5ハロン70秒5-13秒6を馬なりでマーク。僚馬と併入した。疲れが長引き、予定していた紫苑Sを自重したが、「もう問題ない。週に2回ずつ時計を出して仕上げていく」と鹿戸調教師。川須騎手とのコンビで挑む。

最終更新:9月22日(木)9時50分

サンケイスポーツ

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