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阪神関係者、ゴメスらの去就「先送り」

サンケイスポーツ 9月22日(木)10時2分配信

 阪神のマウロ・ゴメス内野手(32)、マルコス・マテオ投手(32)、コーディ・サターホワイト投手(29)が今季最終戦(10月1日、対巨人、甲子園)までチームに帯同することが21日、分かった。Bクラスは確定したが、帰国せず、去就が注目される助っ人たちにとって、来季残留への最終テストの場となる。

 あらゆる部門に課題がある阪神だが、来季に向けて、4番と抑えが最重要補強ポイント。外国人はメジャー114発の超大物、レンジャーズのカルロス・ゴメス外野手(30)らに熱視線を送っている。退団が決定的なヘイグに続き、今季22発のゴメスも構想外とすると、来季新外国人野手が2人となるため、リスクが高い。あらゆる可能性を踏まえ、メッセンジャーとヘイグ以外の外国人の去就について、球団関係者は「ペンディング(先送り)になっています」と説明している。

最終更新:9月22日(木)10時2分

サンケイスポーツ

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