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銚子漁港に男性遺体 胴体のみ、着衣なし 23日に司法解剖 千葉県警

産経新聞 9月22日(木)16時26分配信

 22日午前7時35分ごろ、千葉県銚子市新生町の銚子漁港近くの海上で、男性の遺体の胴体部分が浮かんでいるのを、休憩のために立ち寄ったトラック運転手の男性が発見した。

 県警銚子署によると、遺体は漁港の岸壁と停泊している船との間に浮かんでいた。成人とみられるが、頭部や両手、両脚がなかった。衣服を身に着けておらず、死後どの程度経過しているかは不明。

 同署は23日に司法解剖して死因などを調べるとともに、身元の確認を急ぐ。

最終更新:9月22日(木)16時26分

産経新聞

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