ここから本文です

向上心持ち続けるタカマツ 五輪後初戦を快勝 バドミントン

産経新聞 9月22日(木)22時19分配信

 台湾ペアを終始圧倒した。リオ五輪以来の実戦となる女子ダブルス2回戦を快勝し、「不安はあったが、自分らしいプレーができた」と高橋。日本バドミントン史上初の五輪金メダリストとなった女子ダブルスの高橋、松友組の鋭く、正確なプレーに、観客は酔いしれた。

 名実ともに世界のトップペアとなり、注目度が跳ね上がっても、2人は変わらない。高橋は「フィーバー、ありました?」とピンと来ていない様子。松友も「今もこれからも『自分たちが一番強い』とは思わない。純粋にいろんな選手と勝負できるのが楽しみ」と言い切る。

 もともと「もっとうまく、強くなりたい」との一心でここまできた。尽きることのない向上心とともに、タカマツペアが新たなスタートを切った。(森本利優)

最終更新:9月22日(木)22時19分

産経新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]