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山田孝之、もし無一文になったら?「バイトをします」

サンケイスポーツ 9月22日(木)14時47分配信

 俳優、山田孝之(32)が22日、主演映画「闇金ウシジマくん Part3」(山口雅俊監督)の初日舞台あいさつに綾野剛(34)、乃木坂46の白石麻衣(24)ら豪華共演陣と出席した。

 非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋を舞台にした物語にちなみ、「もし無一文になったら」というお題でトークを展開。山田は「バイトをします」とやや低めのテンションで語り、「だって働くしかないでしょ。家賃に光熱費。生きていればお金がかかるんですから」と真顔で話した。

 綾野は「無策の策」と回答。「所持金が100円台になったこともありましたけど、策なんてないんですよ」と仰天エピソードを披露し、「でも、ウシジマくんには頼まないです」とオチをつけて、会場の笑いを誘った。

 最後にあいさつを求められ、山田は「バイトル!」と珍回答。綾野が「孝之があまりしゃべらないので」と切り出し、「新しいキャストの方やファンの方々に支えられてここまでこれた。代わりにお礼をいわせていただきます」と締めた。

 シリーズの完結編「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」は10月22日に公開される。

最終更新:9月22日(木)14時53分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。