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奥原、山口とは「何回もやりあって手の内は知っている」/バドミントン

サンケイスポーツ 9月22日(木)18時48分配信

 バドミントン ヨネックス・オープン・ジャパン第3日(22日、東京体育館)女子単2回戦で、リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(21)=日本ユニシス、山口茜(19)=再春館製薬所=がそれぞれ勝利し、準々決勝で対戦することになった。選手村で同室だったリオ五輪でも準々決勝で当たり、奥原が逆転勝ち。過去の対戦成績は奥原の7戦全勝となっている。

 中国選手にストレート勝ちした奥原は、「お互い何回もやりあって、手の内は知っている。自分は我慢するプレー、茜ちゃんは意表を突くプレーが持ち味。勝ちにこだわらず自分らしいプレーをしたい」と話した。

 ブルガリア選手に完勝した山口は、「ここまできたら、開き直ってやるしかない。さすがに一桁だと盛り上がらない。盛り上がる程度に点数が取れればいい」と控えめ。「お互い五輪のときと調子や準備も違う」と初勝利を誓った。

最終更新:9月22日(木)18時48分

サンケイスポーツ

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