ここから本文です

7月に双子を出産した春野寿美礼がステージ復帰

サンケイスポーツ 9月22日(木)22時38分配信

 元宝塚花組トップスターで女優、春野寿美礼(43)が22日、東京・赤坂ACTシアターで行われたコンサート「REIJIN Season2 “Festa”」に出演。7月に双子の女児を出産後、ステージ復帰した。

 8月24日(水)にリリースしたカバーアルバム「麗人REIJIN Season2 “Festa”」を記念した公演。CD収録曲「少年時代」のほか、10月5日にリリースする新曲を初披露。故テレサ・テンのために書かれていたという“幻の楽曲”「黄昏に傷ついて」で、情感を込めてしっとりと歌い上げ、ファンを酔わせた。

 また、花組時代にコンビを組んだ大鳥れい(42)と「別れても好きな人」を熱唱する場面も。男役時代を彷彿とさせる低音で大鳥をサポート。歌唱後のMCでも、お互いを「元カレです」「元カノです」とノリノリで、「あまり歌うことのないタイプの歌だったのですが、フリ付けも自分で考え、楽しませて頂きました」と笑顔をみせた。

 この日は同期コンビ、稔幸(52)&真琴つばさ(51)によるピンク・レディー風の「どうにもとまらない」で場内は大歓声。元月組トップコンビ、涼風真世(56)&麻乃佳世(49)は、「真夏の夜の夢」をデュエット。退団後、初共演とは思えない息のあったハーモニーを披露し、会場を沸かせた。

 コンサートは24日まで同所で開催される。

最終更新:9月22日(木)22時38分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。