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さだまさし、永六輔さんとの思い出話を披露「僕を落語家だと思っていた」

サンケイスポーツ 9月22日(木)22時43分配信

 シンガー・ソングライター、さだまさし(64)が22日、千葉・幕張メッセイベントホールで行われた音楽イベント「オトナフェス 深夜放送まつり」に出演した。

 1960年~80年代に人気を集めたTBSラジオ「パックインミュージック」、文化放送「セイ!ヤング」、10月に50周年を迎えるニッポン放送「オールナイトニッポン」の深夜ラジオ番組の46年ぶりとなる合同イベント。ゆかりのパーソナリティーが集結した。

 「セイ!ヤング」でパーソナリティーを務めたさだは、7月に亡くなった放送作家、永六輔さんとの思い出話を披露。

 軽妙なトークでも知られるだけに、「最初、永さんは僕を落語家だと思っていたらしいです」と回想した。学生時代は「オールナイト-」にリスナーとしてはがきを投稿していたが、番組で一度も読まれなかったという思い出を明かし、「少し違っていれば、歌手じゃなくて、放送作家になっていたかな」と永さんに思いをはせた。

 この日は森山良子(68)、南こうせつ(67)、泉谷しげる(68)、由紀さおり(67)も出演した。

最終更新:9月22日(木)22時43分

サンケイスポーツ