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(朝鮮日報日本語版) 内乱陰謀:元統合進歩党報道官ら3人の実刑確定

朝鮮日報日本語版 9月22日(木)10時53分配信

 韓国大法院(最高裁判所に相当)2部(チョ・ヒデ裁判長)は21日までに、地下革命組織「RO」の会合に出席して北朝鮮の体制を擁護する発言をした罪などに問われた旧統合進歩党(2014年に憲法裁判所の宣告により強制解散)のウ・ウィヨン元報道官(51)と元京畿道党運営委員(43)に対し、それぞれ懲役2年6カ月、資格停止2年6カ月とした原審の実刑判決を確定させた。同じ罪に問われた元統合進歩党青年委員長(42)は、懲役3年、資格停止3年の実刑判決が確定した。

 ウ被告らは2013年5月、李石基(イ・ソッキ)元国会議員(54)が主導する「RO会合」で李氏の反米、親北朝鮮発言に同調し、韓国での革命戦や思想戦、宣伝戦の準備態勢などを話し合ったとして起訴された。また、北朝鮮関連の利敵表現物を所持し、歌うことが禁止されている「革命同志歌」を何度も斉唱した罪にも問われた。

最終更新:9月22日(木)10時53分

朝鮮日報日本語版

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。