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「内水」対策要望届かず 台風16号検証

宮崎日日新聞 9/22(木) 12:21配信

 県内を20日未明に直撃し、記録的大雨をもたらした台風16号で、住宅や介護施設などが浸水した延岡市北川町曽立(そだち)地区の被害は、山林から流れ込んだ雨水が川に流出できずとどまる「内水」が要因となった。これまで同地区では、河川の氾濫を防ぐ堤防の補強などが実施された一方、こうした被害への対策は進んでいない。今回の浸水であらためて課題が浮き彫りとなったことから、住民からは「住宅のかさ上げなども必要ではないか」との声が挙がる。

宮崎日日新聞

最終更新:9/22(木) 12:21

宮崎日日新聞

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