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フォルクスワーゲン 新型「ザ・ビートル」が、最大32通りのカラーコンビネーションとなって登場!

オートックワン 9月22日(木)0時19分配信

ブランドアイコン“ビートル”がマイナーチェンジ

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは9月21日(水)、同社のブランドアイコンモデルである「The Beetle(ザ・ビートル)」を4年ぶりにマイナーチェンジした。

フォルクスワーゲン 新型ザ・ビートル(画像100枚)

今回のマイナーチェンジにあたり、グレード構成は「ザ・ビートル ベース」(234万9000円[消費税込])、「ザ・ビートル デザイン」(269万9000円[消費税込])と、以前の「ザ・ビートルターボ」から名称変更した「ザ・ビートル 2.0 R-Line」(345万9000円[消費税込])の3グレード展開へと変更された。

最大32通りのカラーコンビネーションが選択可能に

エクステリアでは、前後のバンパーデザインを刷新したほか、ボディカラーでは新たにストーンウォッシュドブルーメタリックと、ボトルグリーンメタリックの2種類を追加。さらに限定車「ザ・ビートル・デューン」のサンドストームイエローメタリック、「ザ・ビートル・クラブ」のハバネロオレンジメタリックも選択が可能となり、全8色のカラー展開となった。

インテリアは、よりクールな室内空間を実現。中間グレードの「ザ・ビートル デザイン」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムがボディー同色とされ、ブラックまたはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプションのレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションが選択可能に。また、「ザ・ビートル 2.0 R-Line」では、新たに3連メーター(油温計、ストップウォッチ、ブースト計)を標準装備する。

安全面では、新たにドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を全車に標準装備。「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」や「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」が、ザ・ビートル 2.0 R-Lineに標準装備、他のグレードにオプション設定された。

ただし、残念ながらゴルフなどに装備される「シティエマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)などは、今回も採用されなかった。

そのほか、フォルクスワーゲンが提供するオンラインサービス「Car-Net」のひとつである「App-Connect」を搭載したフォルクスワーゲン純正インフォテインメントシステム「Composition Media」を全車に標準装備。スマートフォンに接続すると「Mirror Link」やアップル社の「CarPlay」、グーグルの「Android Auto」が利用可能となる。

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最終更新:9月22日(木)0時19分

オートックワン

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