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【賢くラクラク】炊事、洗濯、掃除…時間を短縮するための工夫アレコレ

ベネッセ 教育情報サイト 9/22(木) 10:01配信

 毎朝朝食をきちんと作って、子どもにご飯を食べさせて、送り出して、そのあとは洗濯に掃除…と、子育てをしながら家事をしっかりとこなすことはとても重労働で難しいことです。できればもう少し楽にできないかな、なんてだれしもが考えることではないでしょうか。
そこで小学生のお子さまをもつ先輩ママ100人に、炊事、洗濯、掃除において時間を短縮するためにどんな工夫をしているかを聞いてみました!

料理の時短術

1. 電子レンジやホットプレートなどの家電製品は強い味方

忙しいお母さんの料理の強い味方が電子レンジやホットプレートなどの家電製品です。最近の家電製品は高機能になってきていて、様々なことができるようになっています。



・炒める前に電子レンジでチンしてから炒める。火の通りが早い。



・野菜などはあらかじめ電子レンジでチンしてから調理する。ゆで時間の短縮になる。



・電子レンジ、IH、魚焼き、それぞれで同時進行で作れるメニューにしている。



・煮込み料理は圧力なべで調理すると時短になる。



・ご飯を炊く時にラップに包んだ鶏肉を炊飯器に一緒に入れておけば、蒸し鶏ができる。



・冷凍や電子レンジをうまく使用する。フライパン料理はホットプレートを使い、一気に終わらせること!



というように、家電製品を使った時短術がよく挙げられています。特に電子レンジは強い味方で、肉じゃがや麻婆豆腐、ニラ玉、キーマカレーまで電子レンジを活用して作っているかたもいるようです。





2. つくりおきできるメニューを考えておく

時短の方法で次に多かったのが「つくりおき」のメニューを考えたり、食材を冷凍保存しておくことです。



・冷凍するときは、溶かしたらすぐ調理できるように、下ごしらえをしたり、細かくしておく。



・カットした野菜を冷凍しておく。



・玉ねぎのスライスやみじん切りを、5~6個分よく炒めたものを、小分けにして、冷凍にする。カレー、コーンスープ、ミートソース、ハンバーグなどに使える。



・保存できるものは、ゆでて冷凍保存。常備菜を作っておく。



・煮物などの副菜は必ず2日もつように多く作るようにする。



特に多かったのは副菜のつくりおき。日持ちのする副菜を多めにつくったり、野菜を冷凍保存して常備菜にしたりといった工夫は、みなさんされているようです。忙しいなかでも3~4品は出さなきゃ!という責任感が強いお母さんほど、こういったつくりおきテクニックは駆使されているようです。





3. 時間配分を工夫するなど、その他の工夫

単純な調理だけでなく、その段取りも時短においてはとても大切なポイントになります。やはりどの時間にどこまでやっておくか、ということをしっかりと計算して時短を図っているお母さんも多いようです。



・一週間の献立をあらかじめ決めておく。



・週末にまとめて下ごしらえしておく。



・朝、材料を切っておく。



・翌朝と昼の分も含めて夜に一気に作ってしまう。



・朝食の時に夕飯の下準備をし、夕飯の時に翌日の朝食の下準備をする。



料理できるときに一気にやってしまう、という意見は非常に多かったです。そのためには事前に数食分の献立を考えておくとより効率的といえます。



さらに、



・食材宅配サービスを利用する。



・レシピ付き食材宅配を毎日注文する。



といった、お母さんをサポートするようなサービスも最近は充実しています。定期的にレシピつきの食材が届くサービスもあり、献立を考えるのも大変!というお母さんには重宝しているようです。

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最終更新:9/22(木) 10:01

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