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JR北海道の普通列車“速度超過“ 台風で路盤ゆるんだ徐行区間 運転士「失念」

北海道文化放送 9月22日(木)13時25分配信

UHB 北海道文化放送

 JR釧網線の普通列車が、一連の台風や大雨の影響によって路盤がゆるみ徐行する区間で、制限速度を超えて走行していたことが分かりました。

 制限速度を超えて走行したのは、21日午前6時19分、釧網線の川湯温泉発釧路行きの普通列車です。

 JR北海道によりますと21日午前7時32分ごろ、釧網線の塘路・細岡間を走行中、時速45キロメートル以下で走行すべき徐行区間を、一時、時速70キロメートル程度で走行したということです。

 列車に乗っていた乗客65人にケガはありませんでした。

 この区間は釧路湿原の東側にあたり、一連の台風や大雨の影響によって路盤がゆるんでいる状態となっています。

 列車の運転士は「失念していた」などと話しているということです。

UHB 北海道文化放送

最終更新:9月22日(木)13時25分

北海道文化放送