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没後19年経っても色褪せない、ダイアナ妃の名言集

ELLE ONLINE 9月22日(木)21時30分配信

世界中が歓喜に沸いた世紀の結婚に始まり、不慮の事故で悲劇の死を遂げるまで、人びとの心に寄り添い続け、手を差し伸べることを止めなかったダイアナ元妃。1997年8月31日に亡くなってから実に19年の月日が経った今も、世界への愛に満ちた彼女の言葉は、常に私たちに気づきを与えてくれる。UK版エルより。

1. 「人々は最終的に男(愛)が自分を満たすものだと考えるようだけど、私にとっていちばん満たされるものは公務なのよ」

2. 「私たちは皆、お互いをどんなに大事に思っているかを見せるべきだし、また、その過程で自分自身を思いやるべきだわ」

3. 「高価な贈り物はいらない。お金の力にはなびかないの。私は欲しいものは何でも持っている。ただ、自分が安心出来るように誰かに側にいて欲しいだけ」

4. 「現代人の大きな課題は“我慢の足りなさ”よ。誰もが、互いに寛容に接することができないの」

5. 「息子たちのために生きているわ。彼らがいなければ、途方に暮れてしまうでしょう」

(Translation & Text : Naoko Ogata)

最終更新:9月22日(木)21時30分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。