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今日Bリーグ開幕!富士通がデジタル技術でバスケをより魅力的に

ニュースイッチ 9月22日(木)9時43分配信

協会とパートナー契約。18年には360度視聴も

 日本のバスケットボールの未来を情報通信技術(ICT)でサポート―。富士通と日本バスケットボール協会(JBA)、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)とパートナー契約を結んだ。

 選手の強化を3Dセンシングなどのデジタル技術で支援するほか、試合などの情報を一元管理してファンの拡大や各チームの拠点の地域活性化につなげる。

 選手の動きを3Dセンシングで数値化して分析する手法などはすでに定番となっているが、今回強調したのは各チームの拠点を絡めた総合的なサポート。視聴者が360度の視点で競技を楽しめる「スマートアリーナソリューション」なども提案。アリーナを中心とした快適な街づくりを通して、地方創生に貢献する。2018年の実現を目指す。

 21日の会見では、川淵三郎日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザーが「夢の実現に協力してほしい」と強調。山本正已富士通会長は「大きな視野と長期的な視点で進める」と述べた。

最終更新:9月22日(木)9時50分

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