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わんこそば 必死に口に押し込む ソバ産地・新見で岡山県大会

山陽新聞デジタル 9/22(木) 23:08配信

 ソバの産地として知られる岡山県新見市草間地区で22日、「わんこそば食い競争岡山県大会」(草間自然休養村など主催)が開かれた。5分間で何杯食べたかを競い、大人の部(15歳以上)は70杯で岡山市の寺脇健二さん(38)、子どもの部は39杯で玉野市の森本爽太君(11)が優勝した。

 岡山、倉敷、新見市などから5~80歳の計116人が挑戦。1杯のそばは通常の1人前の10分の1ほどとなる18グラム。今年はより多くの人に楽しんでもらうため、競技時間を昨年の8分間から短縮した。

 参加者は合図とともに勢いよくそばをかき込んで次々とわんを積み重ねたが、時間の経過とともに表情は険しくなり、ペースダウン。周囲から「のみ込め」「気合だ」などと声援を受け、口の中にそばを押し込んでいた。

 53杯を食べた会社員(24)=岡山市=は「おなかが爆発しそうになった。でも、楽しかった」と話した。

最終更新:9/22(木) 23:08

山陽新聞デジタル

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