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「子どもスマイルネット」相談件数 4年ぶりに減少

テレ玉 9月22日(木)17時57分配信

埼玉県子ども権利擁護委員会=「子どもスマイルネット」が昨年度に受け付けたいじめや体罰などの相談件数が4年ぶりに減ったことが、埼玉県こども安全課のまとめでわかりました。

それによりますと、「子どもスマイルネット」が昨年度に受け付けた電話相談の件数は、前の年度より405件減の3933件で、そのうち子どもからの相談は1110件でした。相談の内容としては、家庭環境や子どもの性格・行動、養育不安など、大人からの「子育て」に関する相談が最も多く1633件、次いで「思春期」に関する相談が623件と続いています。また、権利侵害に関わる相談では、「いじめ」に関する相談が前の年度より117件減った81件で、「虐待」が30件減の47件、「体罰」は7件と6件減っています。

県こども安全課によりますと、相談の中でも深刻なものについては大学教員などによる調査専門員が面接相談を行っていて、昨年度は18件のうち11件が解決したということです。

テレ玉

最終更新:9月22日(木)17時57分

テレ玉

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