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「気持ちは東京五輪に」 アーチェリー古川、知事表敬

デーリー東北新聞社 9月22日(木)11時22分配信

 リオデジャネイロ五輪アーチェリー男子個人で8位に入賞した古川高晴(32)=青森東高出、近大職=が21日、青森県庁に三村申吾知事を訪ね、五輪の結果を報告するとともに、2020年の東京五輪に向けて意欲を示した。

 古川は「ロンドン五輪では2位だったので、8位という結果はうれしさ半分、悔しさ半分」と4年に1度の大舞台を振り返った。

 8月15日に帰国し、2日後から練習を開始。「気持ちは東京五輪に向かっている」と意気込みを語った。これに対し、三村知事は「東京でメダルを獲得することを期待している」と激励した。

 県教委はこの日、古川に県スポーツ功労賞を贈った。古川の同賞受賞は04年、15年に続いて3度目。

デーリー東北新聞社

最終更新:9月22日(木)11時22分

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