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浅香唯、笑いに貪欲

MusicVoice 9月22日(木)18時41分配信

 歌手で女優の浅香唯(46)が、20日放送のテレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜よる11時15分)に出演、自身の悩みを打ち明けた。

 この日の放送では、80年代に一世風靡した、元おニャン子クラブの渡辺美奈代らとともに出演。アイドル時代を振り返り、自身の住所や電話番号が売られていたことを明かすとともに、「実は私…〇〇なんです」という本音を告白するコーナーで、自身の悩みを明かした。

 その悩みは、トーク番組で笑いが取れないというもの。「毎日悩んでいるんです。普通の一辺倒のことを話して終わりが多いので」と本人にとっては切実な悩みであると語った。

 浅香は、1984年にオーディションでグランプリを獲得。翌年から芸能活動を本格的にスタートさせ、6月にシングル「夏少女」で歌手デビュー。1986年にフジテレビ系ドラマ『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』に主役の3代目麻宮サキ役を好演し、絶大な人気を集めた。

 トップアイドルとして一世を風びした浅香だが、番組では「かれこれ30数年この仕事をしているので、そろそろ私もノリツッコミじゃないけど…」と、貪欲に笑いを欲しがった。

 これに対して、同番組MCのSMAP中居正広が「それはやってくれるから」と、この日の共演者、サバンナ高橋茂雄、ますだおかだの岡田圭右に振ると、高橋は「技術を身につけないでください」とツッコミ。

 その流れで、劇団ひとりが「ちょっと待ってください、浅香光代さん」とフリを入れると、浅香はポーズをキメながら「あたしゃねえ」ととっさにモノマネを披露した。

 浅香の機転の利いたノリツッコミにスタジオは爆笑に包まれたが、その後、ネット上でも話題になり、視聴者からも「ちゃんと笑い取れてますよ」と「なぜか笑いを欲しがる浅香唯」とツッコミが入り、二重に“美味しい”かたちとなった。

最終更新:9月22日(木)18時41分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。