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バルセロナ、メッシの負傷交代後に失点 “痛恨の転倒“でアトレティコがドローに持ち込む

theWORLD(ザ・ワールド) 9月22日(木)7時5分配信

マスチェラーノ、ゴール前でまさかの転倒

リーガ・エスパニョーラ第5節が21日に行われ、バルセロナとアトレティコ・マドリードがバルサの本拠地カンプ・ノウで激突した。

今季もMSNが躍動しリーガ最多の13得点を決めているバルセロナと、わずか1失点とリーガ最少の堅い守りを誇るアトレティコ・マドリードによる一戦。序盤からアトレティコ・マドリードはバルセロナの攻撃に対して、自陣に守備ブロックを作って待ち構える。バルセロナが主導権を握ってボールを保持するも攻めあぐねてしまうのだが、MFアンドレス・イニエスタが膠着していた状況を打開する。41分、CKの流れからMFイニエスタのピンポイントクロスにMFラキティッチが頭で合わせて先制点を奪取。ラキティッチは今季2点目を記録する。

バルセロナが1点をリードして後半を迎えると、ルイス・エンリケ監督は51分、MFブスケッツに代えてMFアンドレ・ゴメスをピッチに送り込み、59分には右太ももに違和感を抱えたメッシに代えてMFアルダを投入する。アトレティコのディエゴ・シメオネ監督も60分にMFサウールとFWガメイロに代えてFWフェルナンド・トーレスとFWアンヘル・コレアを送り込み、2枚替えで勝負に出る。すると61分、素早いリスタートからペナルティアーク付近でMFガビのパスを受けたFWアンヘル・コレアが、ドリブルでDFマスチェラーノを抜きにかかると、マスチェラーノが足を滑らせて痛恨の転倒。抜け出したコレアはシュートを冷静にゴール左隅に流し込んで試合を振り出しに戻す。

その後、バルセロナはネイマールのミドルシュート、ピケのヘディングシュートなどでアトレティコのゴールに迫るも、こじ開けることができなかった。その結果、両チームともに死力を尽くして1-1のスコアで引き分けている。

[メンバー]
バルセロナ:[4-3-3]テア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト、ピケ、マスチェラーノ、ジョルディ・アルバ、ブスケッツ(→A・ゴメス 51)、ラキティッチ、イニエスタ、スアレス、メッシ(→アルダ 59)、ネイマール

アトレティコ・マドリード:[4-4-2]オブラク、ファンフラン、サビッチ、ゴディン、フィリペ・ルイス、サウール(→フェルナンド・トーレス 60)、ガビ、コケ、カラスコ(→トーマス 73)、グリーズマン、ガメイロ(→コレア 60)

[スコア]
バルセロナ 1-1 アトレティコ

[得点者]
バルセロナ:ラキティッチ(41)
アトレティコ・マドリード:コレア(61)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月22日(木)7時27分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。