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賭けを行ったフランスのテニス選手に7ヵ月の活動停止処分

THE TENNIS DAILY 9月22日(木)21時0分配信

 国際テニス連盟(ITF)によれば、男子テニス選手のコンスタン・レスティエンヌ(フランス)はテニスの試合に賭けをしたかどで、7ヵ月の活動停止処分を受けた(判決の半分の期間は執行猶予付き)。

 24歳のレスティエンヌはテニスの試合に賭けた罪を認めたあと、1万ドルの罰金を科せられた。

 フランスのオンライン・ギャンブリング事業監査者ARJELと協力してレスティエンヌの調査を行っていたITFは、この現164位のプレーヤーは2012年2月から2015年6月にかけてオンラインのアカウントを通して220の試合に賭けていた、とした。

 ITFによれば賭けのなされた試合の中に、レスティエンヌ本人がプレーした試合と関係あるものはなかったという。

 レスティエンヌの罰金は、もし彼が2008年にATPとWTA、ITF、グランドスラム委員会によって結成されたテニスにおける不正を調査する機関、テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)に協力するのであれば、5000ドルに削減される。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

最終更新:9月22日(木)21時15分

THE TENNIS DAILY

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