ここから本文です

EAST首位決戦を制した青森山田、指揮官からは「無失点に抑えていれば必ずいいことがある」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/22(木) 11:01配信

首位を守り、残り5試合へ

高円宮杯U-18プレミアリーグEASTの第13節が18日に開催され、市立船橋高校と青森山田高校が対戦した。

12試合を消化して勝ち点24で2位につける市立船橋高校が、勝ち点27で首位を走る青森山田高校を迎えての一戦。試合は0-0で迎えた78分、青森山田が左サイドの攻撃から先制点を奪う。その後、市立船橋高校も反撃に出るが最後までネットを揺らすことはできず、首位決戦は青森山田高校が制している。

試合後、青森山田高校の指揮を執る黒田剛監督は試合を振り返り「無失点で試合を運べたことが大きかった」とコメント。「市立船橋が普段よりも勝負を意識したのかロングボールを多用する中で、相手のパスを制限しながら守れた点がよかったです。あとは相手をペナルティーエリアに進入させないことを11人全員が徹底した結果、うまく機能しました。選手たちには『無失点に抑えていれば必ずいいことがある』という話をしていましたし、我慢が実りました」と語っている。日本サッカー協会公式サイトが伝えた。

首位決勝を制した青森山田高校は次節、残留争いに巻き込まれているアルビレックス新潟U-18と対戦。昨年はシーズン終盤で鹿島アントラーズユースに首位の座を譲り、優勝も逃した青森山田だが、今年は最後まで“1位”を守り切ることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/22(木) 11:01

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革