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マンUは中盤に誰を置くべきなのか サポーターが選んだベストな中盤は“主将不在“の興味深い結果に

theWORLD(ザ・ワールド) 9/22(木) 13:40配信

ほとんど出場していない選手が1番人気に

もっとパスを散らす司令塔的役割をこなす選手が欲しい、中盤で守備に走れる選手が必要だ。現在マンチェスター・ユナイテッドの中盤に誰を置くかが1つの問題となっている。復帰したポール・ポグバは本領を発揮できず、主将のウェイン・ルーニーもキレがない。いったい誰を中盤に配置すればポグバを含め全員の能力が活かされるのか。

まだ指揮官ジョゼ・モウリーニョも答えを見つけられていないが、英『Squawka』はサポーターを対象にアンケート調査をおこなった。サポーターはチームの中盤に誰を求めているのか。

3番人気は、今と変わらずマルアン・フェライニ、ポグバ、ルーニーを中盤に配置するタイプだ。ただしシステムは[4-3-3]となっており、ルーニーのトップ下はあり得ないと見られている。2番人気は同じくアンカーにフェライニ、その前にポグバとアンデル・エレーラを置く形だ。エレーラはベンチスタートが続いているものの、サポーターからはある程度評価されているようだ。

そして最も人気を集めたのは、アンカーにベテランのマイケル・キャリックを配置し、その前に同じくポグバとエレーラを配するパターンだ。キャリックはリーグ戦では出場機会を与えられていないが、中盤から攻撃を組み立てるだけの能力を有している。それは今のチームに欠けているものなのかもしれない。

そして両方ともにルーニーの名前はなく、スタメンから外すべきと考えているサポーターが多い。モウリーニョも今の中盤がパーフェクトとは感じていないはずだが、最終的には誰を信頼していくのか。ここからは大きな変化をつけても面白いかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/22(木) 13:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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