ここから本文です

1試合で首位を奪還した王者ユヴェントス、指揮官「代表ウィークまで好調を維持したい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月22日(木)21時0分配信

過密日程を考慮し、試合をコントロールすべきだった

王者ユヴェントスは21日、セリエA第5節でカリアリと対戦した。試合は、ダニエレ・ルガーニやゴンサロ・イグアインなどのゴールで4点を奪ったユヴェントスがスコアを4-0とし、カリアリに完封勝利。前節インテルに敗れて首位陥落したが、今節ナポリが引き分けたため、1試合で奪還に成功した。

試合後、インタビューに応じた指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは次のように述べた。クラブの公式サイトなどが伝えている。

「我々は今日、とても良い試合をした。もし私がひとつ言及するのであれば、試合運びをうまくコントロールすべきだったかな。過密日程だし、2-0になってからスローダウンするべきだった。3点目を取りに行くのに急ぎすぎてしまったよ」

「インテル戦に敗れた後、いくつか批判があったと思うけど、全然驚いていない。私は責任を取ることを恐れていないからね。ユヴェントスは偉大なチームだし、すばらしい選手がたくさんいる。今日の試合のような好調を代表ウィークまで維持したいね」

インテル戦の敗戦を引きずらないで、見事カリアリに快勝したユヴェントス。これが王者たるゆえんかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月22日(木)21時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合